OVERVIEW

卓球の魅力を新しい切り口で広める「THIS IS PINGPONG プロジェクト」の第1弾 CM「PLAY THE PING PONG」にて、 aircord はテクニカルプロデュース/ディレクション・開発・プロジェクションを手掛けました。

卓球台には楽器のサンプラーを模した12個のパッドがプロジェクションされており、赤外線センサーでトラッキングされたピンポン球がそれぞれのパッドに当たる事により、楽器のサンプラー同様に音が鳴る仕組みとなっています。また映像中では、日本代表選手の卓越したスキルによって曲のテンポに合わせてラリーが行われることにより、DAISHI DANCE 氏のオリジナル楽曲が構築されるといった演出が行われました。

YEAR
2015
CLIENT
TV TOKYO Corporation
CATEGORY
Interactive ,Projection ,
PLAY VIDEO

CREDITS

  • Technical Producer
    Toshiyuki Hashimoto (aircord)
  • Projection
    Seiya Nakano (aircord)
  • Software Developer
    Hisaki Ito (aircord)
  • Technical Support
    Maki Hitomi (aircord)

AWARDS

Silver (Branded Content & Entertainment)
Silver (Branded Content & Entertainment)
Spikes Asia 2015
Bronze (Digital)
ADFEST 2016
Silver (Interactive)
ADFEST 2016
Silver (Media)